2014年11月22日

データでみるwotb その3(車両期待値)


以前にレーティングに関しての記事を書きました。そのなかで車両ごとの「期待値」という話がでてきたと思います。今回はその数値を一覧表にしてみました。

ここで紹介する値は本家WoTのものです。いろんなスペックが本家とBlitzで異なっていますが、本家で強いと言われている戦車はBlitzでも強いですし、弱いと言われている戦車はBlitzでも苦行になっています。それを考えると、じゅうぶん参考になると思います。

これまで、オススメ車両をいくつか紹介してきました。ですが、この戦車は強いとか、火力があるとか、キルをとりやすいとか、性能差を言葉で伝えるのはけっこう難しいです。その点、こちらの一覧表で比較すれば一目瞭然です。車両の開発計画をたてたり、どのルートに進もうかを迷っている方はぜひご利用ください(=゚ω゚)ノ


先に補足をしておくと、元になったのは本家NAサーバーのデータです。該当の車両で300回以上戦闘をこなしている場合だけを取り上げています(17,000のサンプルを集めたとか目にしました)。このように乗り慣れている場合のデータになっているので、確率的な偏りはさほどなさそうに感じます。

本家が15vs15なのに対して、Blitzは7vs7です。Blitzのほうが個々の性能差が出やすいと思いますので、その点は注意が必要です。また、課金戦車がわりと好成績を残していますが、課金弾の使用率が他よりも高いと思います。そのあたり、少し差し引いて考えるのがいいかもしれませんね。

最後に、Blitzは本家よりもマップが狭く、茂みや隠れる場所が少ないと聞いています。そのため、本家経験者からすると「隠蔽率がいかしにくい」そうです。そのあたりも考慮して表をみる必要がありそうです。


※塗りつぶしは「Tier内でトップの値」
 本家ではKV-1Sは性能を抑えた上でTier5に引き下げ

車両統計data1.2.png


ラベル:データ 一覧
posted by ゾリ at 23:00| Comment(8) | データを読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月21日

実況動画シリーズ8(IS-3編)


ここのところ5つの車両を並行して育てていて、車両ごとの特性の違いをよく感じます。やっぱり1つの車両に乗り続けたほうが慣れるのも早いですし、勝率も上がりそうな気がします。ただ、経験値のボーナスをうまく消化したほうが開発はグッと楽になりますから、そのあたりは悩みどころです。

余談ですが、車両を並行して開発していると思わぬ落とし穴があります。あるとき私は「TigerU」にのっていると思って前線へいったところ、撃ちあいが始まってから「あれ?なんか動きがおかしいぞ?!」と感じました。車両をよくよくみてみると「JPanther」でした(*´ω`*) 駆逐で前線特攻という結果になり、周りに迷惑をかけてしまいました。みなさんも気をつけてください。


さて、ソ連のTier8重戦車の「IS-3」の実況動画の紹介です。

IS-3_preview.png



まだまだ戦闘回数が多くないので、乗り慣れていないのが伝わると思います。IS-3は非常に強い戦車なのですが、車高の低さと俯角のなさ、そして装甲の独特の形状もあって他の戦車と同様の運用は難しいです。平坦な場所でならあまり気になりませんが、ちょっとした起伏で相手を撃てなかったりします。そのため、土地の読み方は他の戦車よりもシビアになる必要があります。

IS-3は強力な砲と楔形の前面装甲が持ち味で、さらに機動性にまで優れています。それを生かすも殺すも、この車両に特化した動きができるかどうかでしょう。Tier9の中戦車「T-54」も車高が低く、俯角の狭い車両ですが、中戦車なのでIS-3ほどは土地の影響は大きくありません。IS-3で結果をだすには、乗り続けて独特の感覚に慣れるのがいちばんの方法だと私は思います。

実際に私も他の車両と並行して育てていたので、まだまだIS-3の感性が把握できていません。動画を録画したときで勝率が60%ちょうど、まあまあの結果です。ただ、強戦車の戦績にしてはちょっともの足りなさも感じます。ですが、録画をきっかけに連続して乗っていると、連勝が続いてなんと66%まで勝率をあげることができました(*´∀`) 相手を狙える/狙えない位置取り、ハルダウンできる/できない場所がつかめてきたのが大きいと思います。他の戦車との感覚の違いを意識して、当たり前のことを当たり前にできるようになるのが大切だと感じました。

長々と話してしまいましたが、以下が実況動画です。
内容・結果はともかく、その2をオススメ動画として紹介しておきます。ぜひご覧ください(=゚ω゚)ノ



1戦目



2戦目



3戦目



4戦目




ラベル:IS-3 実況動画
posted by ゾリ at 21:30| Comment(6) | 実況動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オススメ車両(KV-1編)


ソ連とドイツの重戦車ルートが追加されて、車両の選択肢がここのところ増えています。運営によると、いつかわかりませんがイギリスツリーも実装されるようなので、車両開発の楽しみは今後も広がりそうです(マスターアンサーアップデート1.5先行情報)。


さて、車両開発の参考になるようにと書いているオススメ車両シリーズ。T18、Hetzer、T-34とまだまだ低・中Tier帯の車両しか扱っていません。少しずつ充実させていきたいと思います。


今回紹介する車両はソ連Tier5重戦車の「KV-1」です。またまた、Tier5かよと思うかもしれませんが、Tier5を笑うものはTier5に泣く!Tier5は扱いやすい戦車が揃っていて、本家WoTをプレイしていない初心者の方にとってはいちばん勉強になるTierと言えます。私もTier5の戦闘を繰り返すことでマップの特性や戦術セオリー、基本的な戦い方を覚えました。

Tier5の戦車は、前回紹介した「T-34」や、同じ中戦車の「M4 Sherman」、「Pz. IV」、重戦車の「T1 Heavy」、駆逐戦車の「StugV」、「SU-85」などなど良戦車が揃っています。そのなかでも頭ひとつ抜けているのが今回紹介する「KV-1」です。


KV1_preview.png
重戦車 KV-1(Tier5・ソ連)



この戦車の特徴は「装甲」にあります。車体装甲が前面75mm・背面70mm、砲塔装甲が全面110mmと格下ではほぼ貫通できないほどの重装甲です。同格であっても砲の開発が進んでいなければダメージを与えることは難しいでしょう。現在はマッチング調整でTier3とTier5があたらなくなっていますが、私がTier3の車両を使っていてKV-1を目の前にしたときの絶望は今でも忘れません。できることは「逃げる」ことのみ!

※よくマッチングする相手に榴弾を撃ってくる車両があります。M4、Pz.IV、T34-85なんかは榴弾を使っている割合が高めです。拡張パーツに「内張り装甲」があるので、そちらで少しカバーしておくのも手です。


快速車両の多い中Tier帯においては、やや機動性には欠けますが、それも微々たる欠点です。トップTierの戦場なら動く要塞と言っても過言ではありませんし、ボトムでもしっかり仕事ができます。格上に対しては豚飯やハルダウンが必須になりますが、装甲と発射速度をいかした戦い方がチームの勝利に貢献することでしょう。ひとつ上のTier6であったとしても不思議ではない車両だと私は感じます。


ちなみにKV-1から重戦車のルートは2つに分かれます。機動性に優れた「KV-1S」のルートと重装甲が特徴の「T150」のルートです。どちらも一長一短があり、どちらのルートが強いかは決められません。ただ、あまり戦闘数をこなしていない初級者の方には「T-150」のルートをオススメしておきます。こちらのほうがKV-1で培った経験や立ち回りがいかしやすいと思います。

中Tier帯のソ連は本当にハズレの車両がありません。きっとKV-1もそこから派生する車両も気にいっていただけるはずです( ゚д゚)ノ
ラベル:KV-1
posted by ゾリ at 21:00| Comment(3) | 戦車紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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