2014年07月23日

ロックフィールドの戦い方


最初のMAP紹介は「ロックフィールド」です。

ロックフィールド背景.jpg


ロックフィールドMAP.jpg



ロックフィールドは左側に小高い丘があり、MAP右側に陣地とデコボコした溝のあるMAPです。けっこうデコボコしているので、比較的狭いMAPのわりに遠くまで射線が通りません。ジリジリとした戦いになることが多いように感じます。

ロックフィールドミニMAP.jpg



■よくあるパターン

<その1>
陣地の上と下で両軍がにらみあい。うかつに動けない状況ができる。
丘の上に進んだ何両かが敵と遭遇して丘の中央付近で交戦が始まる。
丘の上の交戦を援護するために、陣地側に進んだ車両が射撃開始。
陣地側の車両が敵にみつかり、陣地側車両同士も交戦開始。

<その2>
多くの車両が丘の上に進み、陣地側は1〜2両程度。
丘の上が主戦場になり、両軍がドンパチの押し合い。
丘の上を制した側が敵のスタート位置になだれ込み、一気におしつぶす。

<その3>
丘のほうにはほとんどいかず、陣地側やスタート位置すぐのところでじっと潜む。
丘をとりにきた相手車両が深く入り込んできたところを集中砲火。
あるいは我慢ができなくなった相手車両が陣地に近付いてきたところを集中砲火。
集中砲火の過程でこちらも車両が見つかり、いりみだれてのドンパチ開始。


※あくまで中Tierでの戦いでよく見るパターンです。高Teirや、チームの車両編成によって変わると思われます(;´∀`)


ポイントは2つぐらいあると思います。
1つめは左側の丘に行くか、陣地側に潜むかです。丘をとられてしまうと自軍の場所だけが一方的にばれてしまいやすいので、丘方面に1両もいかないというのは厳しい戦いになりがちです。ただ、丘方面に車両を費やしすぎると、相手が引いて守っていた場合に集中砲火で壊滅みたいなことになってしまいます。
そのため、2つめのポイントとして丘側の車両がどこまで進むかが重要になります。丘方面の車両は特に突っ込みすぎに注意しないといけません。丘の上の敵と対峙しても、むやみにつっこむ必要はありません。理想で言えば、丘の上の餌につられて動く敵車両を発見、陣地側の車両による遠距離射撃の流れです。ですので、自分のほうが格下ならジリジリと後退しながら、仲間の射線が通るところまでおびき寄せるのも手です。


丘はさほど急な傾斜ではないので、重戦車や中戦車は陣地側に残るか丘側に行くかをそれぞれ選択することになります。駆逐戦車は基本的に陣地側で、引いて守るのが普通です。ただ、丘を打ちやすい位置取り、相手陣地側を打ちやすい位置取りの2パターンを駆逐戦車はもっておいたほうが良いでしょう。相手の出方によって、使い分けられるようにしましょう。
posted by ゾリ at 13:00| Comment(0) | マップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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