2014年08月06日

カッパーフィールドの戦い方


続いては「カッパーフィールド」の戦い方です。

カッパーフィールド背景.jpg

カッパーフィールドMAP.jpg



カッパーフィールドは言わばお椀の形をしたマップです。
中央が窪んで、周囲が小高くなっている地形です。両軍はマップの左右からスタートし、MAP上部と下部の丘をとりあいながら戦います。建物や障害物はありますが、丘の上は見晴らしがよく射線が通ります。常に敵の位置を考えながら戦わないと、近くからも遠くからも撃たれて早々に退場となります。

カッパーフィールドミニMAP.jpg



■よくあるパターン

<その1>
両軍が上下2つの方向に分かれて、それぞれ丘の上で激突。正面の敵との戦いが中心になるが、対岸の敵が撃てる場合は味方の援護をする。どちらかの丘で勝負がつくと、まだ終わっていない丘へ援軍にまわって勝負あり。

<その2>
マップ下の丘で向かい合うも動くに動けない状態が続き、対岸同士の射撃戦が中心になる。あまりに対岸に集中しているせいで、前線が崩壊、なだれ込んできた敵に一気にやられる。

<その3>
上下の丘に主力が分かれるが、1両程度が中央の陣地に特攻。陣地の占領・防衛を頭に入れつつ、両軍が衝突。占領している側は無理せず前線を維持。防衛しないといけない側は目の前の敵を倒して、防衛に人を割きたいところ。あとは、防衛側がうまくせめられずにギリギリで陣地に特攻することになったり(両側から撃たれるのでたいてい生きては帰れない)、占領側が前線を維持できずに結局占領が無駄になったりなどなど。


主なパターンはこんなところです。他のマップに比べて、立ち回りにさほど選択肢のないマップだと感じます。

ポイントを2つあげておきます。
1つめは、ちゃんと上下の丘の人数のバランスをとることです。おそらくマップ下(陣地寄りで、高いほうの丘)に4〜5両、マップ上に3〜4両ぐらいが良いと感じます。マップ下の丘から撃つほうが狙いやすく、撃たれても隠れやすいです。そのため、下の丘のほうが優先順位は高めです。たまに一方向にみんな向かってしまう場合を見ますが、このマップに関しては相当勝率の悪い戦法と言えるでしょう。他の車両の動きを確認して、自分がどちらにいくかを選択しましょう。
2つめのポイントは、常に正面と対岸の敵車両の位置を考えながら動くことです。正面ばかりに気をとられて、最後のトドメとばかりに無理をすると側面からズドンといかれます。スナイパーモードで狙っている間もミニマップで小まめに確認しましょう。また、対岸から撃たれないのはどこか覚えておくと良いでしょう。


射線の通りやすいカッパーフィールドは、強力な1発をもった車両が活躍しがちです。逆に走り回って裏をついたり、かく乱する戦法はあまり功を奏しません。マップ中央にでると、すぐに見つかって狙われるからです。中戦車よりも重戦車や駆逐戦車が向いているように思います。中戦車は対岸からの射撃を期待して、無理のない範囲で敵を視界にとらえ続ける努力が重要です。そうすれば、相手も簡単に頭をだして動けません。
また、両方の丘の間は視認範囲の絶妙な距離で、目の良い戦車と目の悪い戦車で一方的に撃たれるなんてことが起きやすいです。視認範囲にボーナスがつく「拡張パーツ」があるととっても有利だと思います。
posted by ゾリ at 12:00| Comment(0) | マップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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