2014年08月08日

フォールズクリークの戦い方


今回は「フォールズクリーク」での戦い方を紹介します。

フォールズクリーク背景.jpg

フォールズクリークMAP.jpg



ほとんどのマップは両軍のスタート位置の中間あたりに陣地があります。ですが、ここフォールズクリークは両軍のスタート位置が橋で結ばれた目と鼻の先にあります(マップ右側)。そして、傾斜や障害物が比較的多いマップ左側、その中央に陣地があります。現在あるマップのなかでもっとも占領勝ちが多いように思います。撃破数で勝っていても目の前の敵に夢中になりすぎると、陣地を防衛できずに終わってしまいます。

フォールズクリークミニMAP.jpg



■よくあるパターン

<その1>
両軍とも橋と陣地の二手に分かれて、それぞれ交戦が始まる。橋側は渡る際に集中砲火をあびるため、撃っては隠れのジリジリとした戦いになる。一方で陣地側は出会ってしまえば壮絶な撃ちあいになりがちで、どちらかといえば橋側よりも先に勝負がつく。陣地側で勝利をしたほうが、そのまま陣地を占領するか、橋の援軍にいくかして勝負あり。稀に橋側の勝負が先につくこともあり、その場合は陣地の前後から挟みうちの形になる。

<その2>
陣地もしくは橋方向のどちらかのルートを捨てて、全車両が同じ方向に向かう場合もある。相手が2ルートに分かれている場合、相手の半数とこちらの全車両が戦うことになるため、数的有利の状況は作れる。ただし、橋、陣地のどちらかは相手に差し出すことになるため、橋側からの援護射撃や挟撃(全員で陣地に向かった場合)あるいは陣地の防衛(全員で橋側に向かった場合)を気にしながら戦う必要がでてくる。

<その3>
両軍とも橋にはいっさい向かわないという選択をした場合、陣地を挟んだ撃ちあいになる。陣地の左側や右側に分かれて戦うため、位置取りや障害物の上手な使い方が生きる。いちばん地力が勝敗を分けるパターンだと思われる。


橋を挟んだ戦いは撃てる場所に限りがあるため、チームの全車両が橋側にいくことはかなり稀です。その場合は、橋にいる敵を一気に撃破して、その勢いのまま陣地まで向かうことになります。ただ、この方法はうまく橋を突破できなかったときに、陣地の防衛が足かせになって焦らされます。なくはないですが、あまり効果的ではないように思います。

なお、チーム内の高Tier車両が2〜3両橋にいると相手は簡単には突破できません。2〜3両で4〜5両を相手にするような数的不利な状況でも、かなり粘れます。その場合は陣地の占領を狙うと勝率が上がるはずです。相手が防衛のために無理な特攻をしかけてくるかもしれませんが、それを迎え撃てば少ないダメージで撃破できるでしょう。もし、占領ポイントをきられても、撃破数で上まわることができます。

活躍できるかどうかは別にして、このマップは中戦車でプレイすると面白いです。機動力をいかして、橋側と陣地側の戦いの様子をみながら、臨機応変に対応することができるからです。それから、砲塔の堅い重戦車がいると、橋側の戦いを有利にすすめることができます。橋の行く手をふさぐ弁慶のような感じです。ただ、橋の手前は陣地側から射線の通る位置なので、それだけは気をつけないといけません。


posted by ゾリ at 12:00| Comment(0) | マップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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