2014年08月13日

砲弾の種類


装備する砲弾にはいくつかの種類があります。今回はそれぞれの特徴についてまとめたいと思います。

弾.jpg



まず、砲弾の種類は以下の4つがあります。

  AP弾(徹甲弾)
  APCR弾(硬芯徹甲弾)

  HE弾(榴弾)
  HEAT弾(対戦車榴弾)



上の2つ、下の2つが同じタイプの砲弾です。それぞれ上が通常弾、下が課金弾(後述)となっています。砲の種類によって使える砲弾が決まっているので、4種類すべてを使うのは無理です。一般的なのはAP弾・APCR弾・HE弾の3種類が使える砲です。まれに、AP・APCR弾のみ、HE・HEAT弾のみのような砲もあります。

課金弾とは、ゴールドを使用して使う砲弾です。そのため課金弾と呼ばれています。通常弾の上位互換と考えてもらえればOKです。課金弾はゲーム内マネーのクレジットでも購入することができます。ゴールドが足りない状態で、課金弾を購入しようとすると「ゴールド不足です」と言われます。このときにウインドウの中央下に「クレジットで購入」という項目があります。そこをタップするだけです。

課金弾.jpg



必要ゴールドの400倍のクレジットが必要になるため、バンバン使っているとクレジット不足になります。よく聞くのが、格上対策で5発ほど載せておくという方法です。格上戦車と勝敗を分けるような勝負になったときに、貫通できずに負けるのは少々悔しいです。普段からは使わないけれど、いざというときのために用意しておくと良いかもしれません。ただ、勝つには勝ったけれどクレジットがマイナスなんてこともありますから、本当の勝負どころ以外ではオススメしません。また、課金弾でも弾かれてしまえば意味がありませんので、使いどころに注意です。


■AP弾・APCR弾
貫通力の高い砲弾です。相手の装甲を貫通してダメージを与えるので、装甲が厚い相手場合は跳弾したり、貫通したけれどダメージが入らなかったりします。また、遠くの相手を狙う場合にも注意が必要です。距離が長いと貫通力が弱まり、跳弾しやすくなります。軌道は直線的でスピードも速いです。

■HE弾・HEAT弾
貫通力が低い代わりにダメージの大きな砲弾です。貫通しなくてもダメージが与えられること、モジュールに損害をだしやすいことが特徴です。貫通していない場合はダメージが大きく低下するので、貫通できるAP弾をもっている場合に無理に使う必要はありません。やや弧を描くような軌道で、APに比べるとスピードは遅めです。


貫通・非貫通に分けて与ダメージ順に並べると、次のようになります。

  貫通するHE弾 > 貫通するAP弾 > 貫通しないHE弾 > 貫通しないAP弾


格下のTier相手でないとHE弾はそうそう貫通しません。ですので、通常はAP弾が主体になります。大口径(10cm以上)の砲の場合、HE弾のダメージが非常に大きく設定されています。その場合は、貫通しなくても十分なダメージを与えられます。このように「貫通するAP弾≒貫通しないHE弾」のような設定の砲もあるので、気をつけてください。

ちなみに、砲弾をどれだけ積んでも車両の重量に影響はありません。ですので、余裕をもって用意しておくのが吉です。
posted by ゾリ at 12:00| Comment(0) | WoT BLITZ入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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