2014年08月16日

ミデルブルフの戦い方


今回は「ミデルブルフ」の戦い方について紹介します。

ミデルブルフ背景.jpg

ミデルブルフ背景.jpg



ミデルブルフは、左の市街地と右の丘からなるマップです。丘の右側は市街地から射線の通らない溝があり、市街戦と野戦が独立しておこなわれる傾向があります。丘はけっこうな急斜面で、機動性の低い重戦車が無理に登ろうとするとかなりの時間をくってしまいます。なお、スポットには成功しやすいですが、すぐにスポットが切れてしまうことが多く、ミニマップで敵のおおまかな位置を覚えながら戦うのが大事そうです。
実は私、このマップが一番のお気に入りです。

ミデルブルフミニマップ.jpg



■よくあるパターン

<その1>
両軍とも市街地と丘側に分かれて進軍するのがもっとも一般的なパターン。あくまでメインは市街地で、丘側は1〜3両ほど。それぞれ敵と対峙し、交戦。やや丘側が早く終わることが多く、生き残った車両が街側の援護に回る。いちばん実力がでて、まぎれの少ないパターンだと思われる。

<その2>
丘側には一切戦力をださずに市街地に集中するパターン。相手が2方向に戦力を分けていた場合、数的有利が作れる。ガンガン攻めて一気に相手を殲滅できれば良いが、手間取ると丘側に回った相手車両が側面や後方を脅かすことになり、なかなか対応が難しい。市街地で相手トップTier車両を撃破できたり、丘側の相手車両が丘の上でボーっとしていたりすることもあって、勢いにのれると強い。やや博打的な要素もあるパターン。
数は少ないが、両軍がともに街にしか戦力を割かない場合もある。もちろん作戦的な優劣はないので、あとは地力の勝負。

<その3>
基本的なルートは丘側(溝のあるところ)と街側の2つだが、よく丘の斜面で立ち止まる人がいる。例えば、上側スタートならスタート地点1と2の中間やや下あたり、下側スタートなら建物のあるあたり。丘で敵の車両を見つけて倒すでもなく、ほとんど射線が通らず効果的でない位置取りにとどまり続ける。ここに戦力が割かれると、相手の出方にかかわらず非常に不利になる。


「その1」がもっとも一般的で、チームの車種によっては「その2」も少なからずあります。私がいつも疑問に思うのは、なぜか丘側に向かった車両のいくつかの車両が「その3」で紹介したような動きをすることです。街側は必死で戦っているのに、高みの見物といった感じです。相手の側面や後方に回ってくれればと思うのですが、建物の間にフッとでてくる敵の姿にチャンスを感じているのかもしれません。ですが、丘の斜面や上から街側を狙うのはなかなか成功しません。なぜなら、街側は飛び出し撃ちが基本となるので見えても一瞬ですし、丘から射線の通るところで立ち止まる車両はほとんどないからです。狙撃のチャンスはほとんどありません。もしあっても当たらないことが多いでしょう。こういう車両は、戦力としては頭数に入りません。

私は最初、丘側が重要だと思っていました。ですが、Tierを進めるにつれやっぱり街での勝利が一番だと思うようになりました。街側で負けるということは、チームの重戦車がほぼいなくなることを意味します。重戦車がいなくなった状態で、サポート的な役割が強い駆逐戦車や中戦車が活躍できるかというと、答えはノーです。最終的には街での戦いになりますから、中戦車の機動性の価値は半減し、駆逐戦車の固定砲は足枷でしかありません。そのため、丘側に敵がいなかったり、丘側の敵を倒したら、街側へ援軍にかけつけるのが鉄則です。案外これができていない人が多いので、敵なら嬉しいのですが、味方だと苦労します。

あとポイントとしては、街側で建物の障害がない通りが一本あります。左側から2本目の通りです(わかるかな?)。ここでは視認範囲と隠蔽率がものを言います。敵を一方的に発見できれば、一方的に撃てるからです。隠蔽率の高い駆逐戦車や視認範囲に自身のある車両はこの通りをおさえましょう。そうすれば、相手を分断あるいは動きを制限できます。
posted by ゾリ at 12:00| Comment(0) | マップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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