2014年12月03日

課金戦車の収支(T34とSU-100Y)


2両目の課金戦車を手に入れたので、取得経験値とクレジットの比較をしてみようと思います。

本当は300戦ぐらいデータを集めないと精確な値にならないのですが、結局は使う人によって勝率も戦績も変わりますし、今回そこまでは求めていません。だいたいのことがわかれば問題ないということで、2車両とも勝ち負けそれぞれ20戦ずつの結果をまとめました。以下が、その表です。

課金戦車比較.png



まずはSU-100Yのほうからみていきましょう。
勝った場合の平均取得経験値はプレアカで1,034、通常アカで690となっていないます。逆に負けるとプレアカ352、通常アカ234です。このあたり、展開が向かないとなかなか戦果を稼ぎづらい駆逐戦車らしい結果じゃないかと思います。他のプレイヤーさんの戦績をみていて、私のSU-100Yの勝率はおおよそ65%ぐらいで安定しそうな感じです。ですので、勝率65%と仮定したときの推測値が3行目の値です。1戦あたりプレアカで☆795・38,331クレジット、通常アカで☆530・25,554クレジットになります。クレジットに関しては修理費や砲弾・消耗品といった支出が発生しますので、クレジット収支はそれぞれ27,941、15,164の黒字という結果です。

次に、T34のほうを見ていきましょう。
勝った場合はプレアカで☆1,256・84,461クレジット、通常アカで☆837・56,307クレジットです。負けるとプレアカで☆455・53,256クレジット、通常アカで☆303・35,504クレジットとなっています。現在私のT34の勝率は57%前後をうろうろしています。一時60%までいきましたが、私の今の腕ではこのあたりが安定ラインという感じでしょうか。少し余裕をみて、勝率55%と仮定して経験値・クレジットを計算しました。1戦あたりプレアカで☆895・70,418クレジット、通常アカで☆597・46,946クレジットとなります。支出分を差し引くと、それぞれ41,351、17,878が1戦あたりの黒字です。


運用の仕方を補足すると、SU-100Yは課金弾を使わず、消耗品も「修理キット」「救急キット」「多目的レストアパック」の最小限の3種類におさえています。Tier6で格上にも通用する砲があるので、余分な支出はほとんどありません。一方、T34はTier10とのマッチングがあることから、課金弾を8発のせています。自分がトップTierのときはほぼ使わなくて済みますが、ボトムやミドルの場合は数発から8発すべて使います。また、消耗品は「修理キット」「多目的レストアパック」「食べ物系」の3種で少々豪華な品揃えです。装填時間や照準時間が長めなので少しでもアドバンテージを得ようとやや贅沢に運用しています。

支出を見てみると、SU-100Yのほうは勝敗にかかわらずおよそ10,000クレジット、T34は勝利時で26,111、敗北時で32,435クレジットです。T34もエコ運用したいところですが、ある程度勝負にもこだわりたいので、このへんが落とし所かなぁと思います。消耗品と課金弾の使い方によってはT34の支出は少し減らすことができるかもしれません。私としても、これが今後の課題になりそうです。


表のポイントをまとめておきます。

・経験値
経験値に関しては2つの車両はさほど大きな違いがありません(プレアカ・通常アカにかかわらず)。SU-100Yは勝率が稼ぎやすいので、ボーナス分がいきるかっこうです。

・クレジット
プレアカの場合だと、T34は40,000オーバー、さすがTier8課金戦車という稼ぎをみせてくれます。SU-100Yも27,941と悪くはないのですが、T34のほうがおよそ13,000上まわります(+50%ほど)。他方、通常アカでは両者の違いはわずかです。SU-100Yが15,164、T34が17,878クレジット、消耗品と課金弾の支出がT34に重くのしかかります。


プレアカならTier8課金戦車のクレジット稼ぎはかなりいけてます(´∀`) ですが、通常アカでの運用を考えると、SU-100YとT34の差はあまりありません。通常アカでT34を運用するなら、支出をおさえる工夫が必要になると思われます。プレアカには課金しないという方針の方には、SU-100Yがかなりオススメです。クレジットにやさしいエコ運用ができるため、Tier8課金戦車を課金弾運用するのとかわらないぐらいクレジットが手に入ります。それからSU-100Yのほうが使っていて楽というのもポイントです。購入を検討している方の参考になれば幸いです(=゚ω゚)ノ


[注意]
この記事の内容はあくまで私の運用・立ち回り・勝率を基準に作成しています。重戦車が得意な人もいれば、駆逐戦車が得意な人もいると思います。そのあたり十分に注意してください。また、駆逐戦車は重戦車に比べてマップに慣れていないと戦いづらい面があります。戦闘数をある程度こなしている人向けの内容とお考えください。
posted by ゾリ at 22:00| Comment(0) | データを読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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