2014年11月29日

コントローラーの設定


みなさんはiPhone、iPad、iPodのどれでプレイしていますか?
私はiPhoneでプレイしています。画面が大きいほうが何かと操作しやすそうなので、iPadはうらやましいですね。寝っ転がってポチポチやる分にはiPhoneのほうが気楽にできそうですし、そのあたりは一長一短かもしれませんが。

さて、今回はコントローラーに関するお話です。
私は男のわりに手があまり大きくありません。その私でもiPhoneの初期設定のままだと操縦アイコン(十字キー)があまりしっくりこないサイズです。アイコンが小さくて微妙な指の動きに反応してしまったり、逆に進行方向を入力しているつもりがアイコンからとびだして停止したりします(´Д⊂

昔、お相撲さんが指が太すぎてゲームボーイができないという話を聞いたことがあります。AボタンだけとかBボタンだけを押すのができないそうです。そこまで大げさな話ではありませんが、BlitzをiPhoneやiPodでプレイしている方は少なからずアイコンの大きさに苦慮した経験があると思います。


実はこのコントローラーのアイコンは大きさと位置が変更できます(=゚ω゚)ノ
特に中戦車のように動き回る車両を使っている場合は、自分の指の太さや操作にあう大きさと位置を設定しておくことをオススメします。メニューの「設定」から「コントロール」タブを開くと↓のような画面になります。

コントローラー.jpg



ここから該当のアイコンを移動させたり、大きさの変更ができます。小さすぎると、進んでいるつもりが急に停止したり、思わぬ方向に進んでしまったりします。逆に大きすぎると指の移動幅が大きくなって、機敏な操作ができません。

急に大きさや位置を変更すると、間隔が変わってしまって数戦は操作しづらく感じるかもしれません。ただ、やはり自分の体にあったサイズにしておくと慣れたときの扱いやすさが全然違ってきますので、みなさんも試してみてください。もし変更が気にいらなくても、デフォルトにすぐ戻すこともできます。


それから、「設定」の「一般」タブからいくつかアイコンを追加することもできます。
「第2射撃ボタン」「見回しエリア」「自動照準」の3つが追加している人が多い機能だと思います。1つずつ紹介していきます。

「第2射撃ボタン」は単純に「射撃ボタン」がひとつ増えます。通常は画面右側にありますが、左手でもタップできるように操作アイコン(十字キー)の上あたりに置いておくのも手です。画面の大きいiPadでプレイしている方は導入しやすいですが、iPhoneだと画面が見づらくなる恐れがあります。それもあって、今のところ私は導入していません。

「見回しエリア」は砲塔を回転させずに周囲の状況を確認できる機能です。特に駆逐戦車を使っていると、車体まで動いてしまうので重宝するアイコンだと思います。また、砲塔旋回の遅い重戦車にのるのなら追加して損のない機能でしょう。

「自動照準」はオートエイム機能との兼ね合いで追加されるアイコンです。オートエイム機能は照準を合わせた相手を自動的に追尾してくれる機能です。ただ、この機能にも難点があります。小さな隙間から見える相手を狙う場合、相手の動きに合わせて照準も動いてしまいます。結果、障害物の隙間を狙うのが難しいです。また、敵車両が複数重なっている場合、狙っていた敵とは別の敵に照準がひっぱられたりします。
オートエイムは通常ONで問題ないのですが、OFFのほうが狙いやすいことがたまにあります。「自動照準」をONにするか「OFF」にするかは、「設定」の「一般」から決められます。また、戦闘中にON・OFFを切り替えることも可能で、それを指定すると↑画像の左中央「A」のアイコンが追加される仕組みです。通常・スナイパーモードそれぞれでONとOFFを戦闘中に切り替えることができます。


今回は、コントローラーの設定について紹介しました。
細かなことですが、自分の指のサイズや操作方法にあったアイコン配置にするのは重要なことです。私はこれで操作ミスがだいぶ減りました。操作ミスは自分のせいなのもありますが、コントローラーの大きさ・位置が自分にあっていないときにも起こります。まだ調整していない方は、ぜひお試しあれ(=゚ω゚)ノ
ラベル:設定
posted by ゾリ at 09:00| Comment(0) | WoT BLITZ入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月15日

課金するなら何を買うべきか?


以前に、T34を購入するために3,400円分の課金をしました。1ヶ月のプレミアムアカウントもあと1週間をきりました。最初はプレアカを課金のオマケみたいに思っていたのですが、Tier10の開発を考えるともう少しお世話になりたいところです。ついつい欲がでますね(;・∀・)

そこで、ゴールドやパックの購入を検討しています。今回はゴールドやパックについて少しまとめたいと思います。お買いもの情報ということで、課金を検討している方の参考になれば幸いです。

ゴールド.jpg



まず、ゴールドについてですヾ( ゚д゚)ノ゛
いちどにたくさんのゴールドを購入するとオマケがついてきて、実質割引されます。それがどのぐらいかというと、以下の通りです(ゴールドはオマケ分込み)。

  500円 → 1,400ゴールド (2.80G/円)
 1,000円 → 2,900ゴールド (2.90G/円)
 2,000円 → 6,075ゴールド (3.04G/円)
 5,000円 → 16,000ゴールド (3.20G/円)
 9,800円 → 34,000ゴールド (3.47G/円)


おおよそ1円が3ゴールドなので、かかるゴールドを3で割ってやると円計算ができます。どうしてもゲーム内マネーになると現実感覚がなくなっちゃいますから、課金を迷ったときには円計算で考えてみましょう。そうすれば、課金するにしろしないにしろわかりやすくなります。例えば、課金戦車のSU-100Yは3,000Gします。約1,000円ってな感じです。

次にパッケージで売られている内容を見てみましょう。

 スモールキット 100円(150G+プレアカ1日:250G)
 スターターキット 1,700円(4,200G+プレアカ7日:1,250G)
 ベーシックキット 2,400円(6,000G+プレアカ30日:2,500G)
 Warchest 7,400円(10,000G+10,000,000クレジット)


プレアカのとなりの数字はプレアカをゴールドで購入しようとするときにかかる費用です。プレアカに必要なゴールドを考慮すると、普通にゴールドへ課金するよりもだいぶお得になっています。ただ、これは落とし穴?もあって、ゴールドをもってしまうと何かと使ってしまいます。手持ちにゴールドがあると、ついつい課金戦車なんかに手が伸びてしまうものです。欲しい課金戦車があれば良いのですが、あとでよく考えてみるとそんなに欲しい戦車でもなかったなぁなんて思うかもしれません。パックを購入する際は、ゴールドの使い道もちゃんと考えて課金するのをオススメします(=゚ω゚)ノ


ゴールドの使い道はプレアカや課金戦車の他に、フリー経験値変換、クレジット変換、ガレージ枠、課金弾、訓練費用があります。現実的にみて身近なのは「ガレージ枠」でしょうか。クレジット変換はあまり効率がよくないですし(1G=400クレジット)、開発を急がなければフリー経験値も特に必要ありません。課金弾はガンガン使う人にとっては必要になってくると思いますが、私のようにエコ運用している方のほうが多いはずです。訓練費用は、中・低Tierにはちょっともったいない気がしますし、高Tierでようやく検討するぐらいでしょうか。

ガレージ枠の値段は通常だと以下の通りです。

  1枠:250G
  5枠:1,000G
 10枠:1,800G


現在はキャンペーン中で、5枠が750G、10枠が1,260Gになっています。ゴールドは残すと無駄使いしてしまうという法則に従えば、課金戦車+ガレージ枠である程度ゴールドの使い道を決めておくのが良さそうです。

いくら課金して何を買おうかを考えだすとパズルを解いてるような気分になると思います。私も今のプレアカが切れたらどうしようか悩んでいるところです。映画「FURY」を見て気分が乗ったところで「FURY」を買うのも良さそうですし、とりあえずプレアカ継続優先でも良さそうです。あるいは、ベーシックでプレアカ+課金戦車なんてのも魅力的です。困った困った。

みなさんがよい買い物をできますように(^人^)
posted by ゾリ at 22:00| Comment(0) | WoT BLITZ入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月29日

ミデルブルフの要衝


各マップの基本的な立ち回りを紹介した「戦い方シリーズ」、それにプラスして「狙撃・ハルダウンシリーズ」をこれからまとめていきたいと思います。戦い方シリーズは大まかな立ち回りについてまとめていましたが、今回のシリーズでは狙撃とハルダウンに注目して具体的な位置取りを解説しようと思います。

第1回はミデルブルフです。
まずは下のマップをみてください。画像加工の技術がなくてあんまり見やすくできませんでしたご勘弁を(;´Д`)

ミデルブルフ狙撃ハルダウン.jpg



3色で色分けしているところがあります。
濃い紫で示しているところはハルダウンがしやすいところです。赤は見つかるリスクは高いものの、狙撃しやすい位置取りです。ピンクは射線があまり通らないわりに、そこで待つ車両が多いところをあらわしています。印象としては、赤は出来るスナイパーが潜んでいる可能性があって、ピンクはあまり立ち回りがうまくないプレイヤーがスナイパーの振りをして隠れている感じです。


個別に解説していきたいと思います。

まず、ミデルブルフはハルダウンができるところがさほど多くありません。右側の丘方面にいけば少しはありますが、回り込むのが難しくないため効果的かというとそうでもないです。下スタートの場合は、建物の右から2つめの通りが途切れるところがハルダウンにもっとも適しています。撃つタイミングで少し動かないといけませんが、砲塔の堅い戦車がいればこのポジションをおさえておくことをオススメします。
逆に、上スタートのときはハルダウンに適したところはないと言えます。いちおう先ほど紹介したハルダウン位置の反対側に紫色で囲んだところがありますが、実用性はかなり低いです。相手に押し込まれたりしない限りは使わないポジションです。


次に赤で示した狙撃位置についてです。
ミデルブルフは丘にのぼる駆逐戦車がわりといますが、丘に登ったところで効果的な射撃はなかなかできません。それを知っているうまい駆逐戦車の人は赤色の位置にまずはいきます。街側で両軍が衝突するとしたら、左側から1本目もしくは2本目の通りです。下側なら両方に対応できますし、上側なら2本目の通りに対応できます。
ただ、街側を重戦車が放棄した場合や前線に誰もいかない場合は危険です。前線あっての後方からの火力支援なので、前線ができたときにだけ有効です。なお、前線ができたとしても、見つかるリスクは高いです。上手に立ち回らないとすぐに撃破されてしまいます。みつかったと思ったらすぐに動いて、同じ所からではなく少し位置を変えてみたりといった工夫が必要になります。また、前線の重戦車・中戦車が相手を押し込んだときは、こわがらずに続きましょう。そのまま同じポジションでじっとしていてはいけません。効果的な射撃ができる反面、技術と経験が必要になる位置取りと言えます。


最後にピンク部分についてです。
ここに駆逐戦車や中戦車がいてもほとんどこわくありません。どうせほとんど射線は通りませんし、撃ってもなかなかあたらないことでしょう。なぜ、狙撃位置として人気があるかわかりませんが、ここで待つ車両は少なくありません。この場所を好むプレイヤーの多くは、街側が劣勢になってもまったく助けにいかないタイプです。言うならば、noobポジションと言っても良いかもしれません。あなたがスナイプをしたいなら、まずここには向かわないほうが良いでしょう。また、あなたが中戦車ならスポットが狙えるので、有効活用してください。


今回はミデルブルフのハルダウンと狙撃の位置取りについて紹介しました。あくまで、「ハルダウンしやすい」「狙撃がしやすい」場所です。前線が前にいけばこの位置取りにとらわれずに動く必要があります。戦況をみて柔軟に対応をしてください。
posted by ゾリ at 12:00| Comment(2) | WoT BLITZ入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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