2015年04月29日

出張動画シリーズ1(coopさん編)


「WoT Blitzで踊るシリーズ」もこつこつ動画投稿を続け、かなりの数になってきました。3000戦ぐらいしたところで始めたので、古い動画は今見ると恥ずかしいものがあったりします。それでも、初心者の方から上達の役に立ちましたなんて言われるとすごく嬉しいです(*´∀`)

ですが、最近ちょっとマンネリ気味です。もちろん車両の特性が違えば細かな立ち回りは変わってきますが、動画でもそれを伝えるのはなかなか難しいなあと感じています。同じような立ち回りになってしまって、どこか新鮮味に乏しい…。それで最近では「WoT Blitzで騒ぐシリーズ」を充実させていこうかななんて思っています。ずっとソロプレイが多かったですし、そろそろ小隊での連携や小隊ならではの戦い方も研究しなければという考えもあります。2015年夏に実装予定のクラン機能を見据えた上での話です。

さて、今回はフレンドのcoopさんと一緒にプレイしてみました。お酒が入っていたこともあり、2人でキャッキャ言いながらやっています(*´∀`*) 内輪ネタも多く雑談が中心の緩い内容ですが、深夜ラジオを聞く感じで見てもらえると楽しめると思います。


[補足]
私が作成したLobiのBlitzグループでは、仲間内で時間を合わせて「戦闘開始」ボタンを押すことで一緒に戦うということをしています。味方になれば心強いですし、もし敵であっても駆け引きが楽しめてすごく面白いです。今回の動画は2人でそれに参加したときの様子です。


1・2戦目



3・4戦目



5・6戦目

タグ:出張動画
posted by ゾリ at 09:00| Comment(7) | 実況動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月02日

実況動画シリーズ14(中戦車入門編)


私がWoT Blitzをはじめたとき、最初に中戦車から育て始めました(しかもドイツ…)。当初は重戦車と正面から撃ちあったり、無謀にも敵陣に特攻するような場面があり、今思えば中戦車の良さをいかした戦い方をしていませんでした。本家WoTのWikiにも中戦車の立ち回りで注意することも書かれています。ただ、「臨機応変」という言葉にまとめられていて、読んだだけではなかなか実感が得られないように思います。そこで、この「臨機応変」を私なりに噛み砕いて初心者の方向けにT-34-85を使って「中戦車入門編」なる実況動画を作成してみました。

T-34-85_preview.png


中戦車は扱いが慣れてくると本当に面白い車両です。バランス型で何でもできるので、上手い人と下手な人の差がはっきりとでると思います。私もまだまだトッププレイヤーの中戦車乗りには勝てませんが、それでも少なからず力に慣れる中戦車乗りにはなれていると思います。中戦車で苦戦している、中戦車が面白くない、中戦車で何をしたらいいの?という方は必見です。また、これから中戦車に乗ろうという方は良い予習になると思います。


簡単に動画の内容をまとめると、ポイントは2つあります。

 ・スポットをとること(とり続けること)
 ・複数の射線を用意すること


1つめができれば、味方を効率よく戦わせることができます。ソロでプレイしていると、スタート地点から動かなかったり、主戦場になりづらい場所にとっとと向かうメンバーと一緒に戦う機会が多いです。そうしたプレイヤーも敵の場所さえ伝えれば、重い腰を上げてくれる可能性も高くなります。スポットをとることはチーム全体のパフォーマンスを上げる大事な役割のひとつと言えるでしょう。

2つめは、主に重戦車のサポートの意味合いが強いです。主戦場で重戦車がにらみ合っているような場合、中戦車が相手の気を引いたり、側面・後方を脅かすことができれば、味方の重戦車はグッと戦いやすくなります。ダメージを与える必要は必ずしもなく、砲塔をこちらに向けさせるだけでもじゅうぶんです。向かい合っている味方の重戦車はリスクを負わずに顔をだして撃つことができるようになります。また、中戦車に乗りだすと、不用意に相手主力の裏や側面をとりにいったりすると思います。私もそれで何度も爆散した経験があります。ポイントは「複数の射線」であって、危険をおかしてまで真後ろや真横にまわる必要まではありません。敵から見て、斜め45度あたりでも嫌がらせとしては十分です。


上の2つのポイントさえおさえていればそんなにおかしなことにはならないと思います。あとは経験と勘で勝負というところでしょうか。基本の2点に付け加えるとするなら、あとは細かな立ち回りの部分でしょう。動画内でも少し扱っていますが、中戦車に慣れてきて中級者以上を目指す方は次の2点を意識すると良いと思います。

 ・全体の戦況を見て、加勢と撤退を決める
 ・根気強く戦う


1つめは、機動力をどういかすかということです。例えば、マップの2地点で2対3、4対4の状況が生まれているとします(味方対敵、自分を除く)。こういう場合であれば、劣勢な2対3のほうを手伝うよりも、4対4に加勢して、相手の4両を一気に片付けたほうが良いでしょう。ソロプレイだと連携がうまくとれないので、失敗することももちろんありますが、全体の戦況を見て敵を殲滅するプランをたてるのが重要です。

2つめは、もう精神論みたいなもんですが、非常に重要なところです。重戦車を使っていていちばん嫌なのが、最後にHPの低い中戦車が残っているときだと思います。タイマンでは中戦車が有利な場面も多く、翻弄されてしまいます。そのため中戦車は根気強く、粘り強く生き残ることを考えないといけません(もちろんケースバイケース)。相手と刺し違えるなんて簡単に考えずに、一旦引いて、態勢を整えて次のチャンスを待つという考えを持ちましょう。機動力は相手の後ろや横をとるためだけにあるわけではありません。敵の包囲から逃げたり、不利な状況から逃げ出すためときにも機動力がいきます。細かな説明は難しいですが、根気強さ・粘り強さは上手な中戦車乗りに必須の要素だと私は思います。


いろいろと前置きが長くなってしまいましたが、中戦車入門編どうぞお楽しみください。
その4までありますが、最初の3つを見ればだいたいのことがわかります。最後の1つはオマケと言う感じでしょうか?!


1戦目



2戦目



3戦目



4戦目
posted by ゾリ at 22:00| Comment(5) | 実況動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

実況動画シリーズ13(KV-4編)


みなさまお久しぶりです。
更新が滞りすみません(*_*)
結局、2月はまったく記事を書かずに終わってしまいました。いろいろと書くことは思いついていたのですが、Youtubeの動画投稿と両立はなかなか大変で後回しにしてしまいました。さてさて、Youtubeへ投稿してはいるものの、ブログで紹介していない実況動画が増えてきました。とりあえず、新作を順番に紹介していこうと思います。


今回は重戦車好きの人にはたまらないKV-4を使った実況動画を紹介します。

KV4_preview.png



KV-4はソ連Tier8の重戦車です。Tier8重戦車と言えば、前回の動画で使っていたTiger2やIS-3、T32といったなかなか粒ぞろいの車両が揃っています。そのなかでも、KV-4はダントツでタフな重戦車です。昼飯や豚飯を駆使すれば同格・格下からはほとんど抜かれませんし、格上でもそうとう耐えることができるはずです。もちろん、副砲塔や機銃孔のような弱点はありますが、小刻みに動いていれば問題ないでしょう。また、重量が100トンもありますので、坂道で勢いをつけた体当たりは砲撃1発分ぐらいのダメージが平気ではいります。

重装甲という大きな強みがあるKV-4、攻撃面はどうかというとこちらも非常に優秀です。KV-4の最終砲はIS-3のものと比べてやや単発ダメージは劣りますが、貫通力は同等です。重装甲をいかして相手の砲撃を跳弾できればIS-3以上の結果を残せる車両でしょう。

重装甲な反面、鈍重なところがネックになります。特に中戦車にまとわりつかれると、自慢の重装甲の隙を狙われてしまいます。特に開発が済んでいない状態では旋回スピードの遅さでカモにされる可能性が高いです。ただ、熟練度を上げて開発さえ済ませれば以外になんとかなる場面も多く、可能性を信じて育てて上げて欲しいところです。孤立しない、相手の中戦車の動きに注意する、この2点さえ守れば快適な重戦車ライフがあなたを待っています。


というわけで、以下がKV-4の実況動画です。ぜひご覧あれ\(^o^)/
私のオススメは3戦目でしょうか。ボトムとトップTierの戦いを2つおさめていますが、KV-4の強さがよく伝わる内容になっていると思います。


1戦目



2戦目



3戦目



4戦目
タグ:実況動画 KV-4
posted by ゾリ at 21:00| Comment(0) | 実況動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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