2014年12月09日

実況動画シリーズ9(SU-100Y編)


ソ連の課金戦車「SU-100Y」の紹介を以前にしました。

SU100Y_preview.png



強力な砲となかなかの機動力をもっていて、課金戦車のなかでも戦績を残しやすい車両です。クレジット稼ぎという意味ではTier8課金戦車の「T34」にかないませんが、課金弾を使わずにエコに運用できるため通常アカウントの強い味方になることは間違いありません。

さて、今回はSU-100Yの実況動画を紹介します(=゚ω゚)ノ
車両の解説はすでにしているので、詳しくはそちらを見てもらえればと思います。動画は無難な内容ばかりで手に汗握る接戦は録画できませんでした。ただ、3発あてれば4桁ダメージという気楽さは伝わると思います。
ぜひご覧あれ。



1戦目



2戦目



3戦目



4戦目

ラベル:実況動画 SU-100Y
posted by ゾリ at 20:00| Comment(0) | 実況動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月25日

実況動画シリーズex2(Pz.W番外編)


最近、オススメ車両にTier5のKV-1の話題をあげました。KV-1は機動性がない分、初心者でも比較的あつかいやすいです。Tier5は本当に良い戦車が揃っている印象で、他にもM4 Shermanも良い結果を残しやすいと思います。M4は中戦車の扱いに慣れていないと難しいかもしれませんが、Tier5の双璧をなすのがKV-1とM4は間違いありません。ですが、最近ドイツの新しい重戦車ルート「マウスルート」を開発していて、「Pz.W」いわゆる4号戦車を使いました。課金弾を使う必要はありますが、Pz.WはKV-1やM4と並ぶ、いやむしろその2つの上にいく強戦車かもしれません。

PzIV_preview.png



Pz.Wはやや加速にもの足りなさを感じますが、小回りのきく車体でスピードにのってしまえば他の中戦車に引けをとることはありません。また、砲塔の旋回速度が良好でドイツの中戦車らしからぬ性能です。さらに、装甲も前面80mmとこのTier帯の平均的な硬さは維持しています。

とはいえ、Pz.WをTier5最強と私が呼びたいのは課金弾を組み合わせたときの異常な火力です。最終砲の10.5cm砲はHE弾での運用が基本です。貫通力は40-60mmとさすがに控えめですが、307-512のダメージを与える強力な砲です。ただ、同格や格上に対してはなかなか貫通させることはできません。ところが、課金弾のHEAT弾は貫通が78-130mmに上がります。ダメージこそ247-412に下がってしまいますが、平均貫通力が100mmオーバーは強力です。

pz.IV弾性能.jpg



同格のKV-1や格上重戦車に正面から戦いを挑んでもそうそうダメージを与えられませんが、側面や背面に回り込めば大丈夫です。重装甲が持ち味のTier7「KV-3」相手でも背面からならちゃんとダメージが与えられます。リロード時間も威力のわりに短めなので、ストレスがたまることはないでしょう。

課金弾は通常弾に比べて性能が高めですし、他の戦車でも課金弾を使えば戦績の向上につながります。ですが、Pz.Wほど課金弾の恩恵にあずかれる戦車は多くありません。課金弾を使わずにHE弾運用をするならPz.Wはそこそこの戦車でしかありませんが、HEAT弾運用をするとTierトップの車両に生まれ変わります。

私の場合、KV-1やM4の平均与ダメージが1000を少しこえるぐらいのなか、Pz.Wは1300をこえています。さすがに1400を維持するのは難しそうですが、1300以上はおそらく維持できると思います。平均撃破数と発見数も2をこえていて、他のTier5戦車の追随を許さぬ戦績です。プレミアムアカウントなら、全て課金弾を使ってもトータルでトントンぐらいの収支にはなりますし、通常アカウントでも課金弾を少々使うぐらいなら赤字にはなりません。ぜひお試しあれ(*´∀`*)



というわけで今回、Pz.Wの実況動画を作成しました。
普段は私がコマンダーとして戦車にのりこんでいますが、Pz.Wの素晴らしさを知ってもらうにあたってスペシャルゲストをお呼びしました。ゲストの方々に戦車を動かしていただいて、私は実況役という感じでしょうか。どうぞご覧ください(=゚ω゚)ノ


WoT Blitzで踊るex2 Pz.W(Tier5 独 MT)番外編
ラベル:実況動画 Pz.W
posted by ゾリ at 23:30| Comment(2) | 実況動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月21日

実況動画シリーズ8(IS-3編)


ここのところ5つの車両を並行して育てていて、車両ごとの特性の違いをよく感じます。やっぱり1つの車両に乗り続けたほうが慣れるのも早いですし、勝率も上がりそうな気がします。ただ、経験値のボーナスをうまく消化したほうが開発はグッと楽になりますから、そのあたりは悩みどころです。

余談ですが、車両を並行して開発していると思わぬ落とし穴があります。あるとき私は「TigerU」にのっていると思って前線へいったところ、撃ちあいが始まってから「あれ?なんか動きがおかしいぞ?!」と感じました。車両をよくよくみてみると「JPanther」でした(*´ω`*) 駆逐で前線特攻という結果になり、周りに迷惑をかけてしまいました。みなさんも気をつけてください。


さて、ソ連のTier8重戦車の「IS-3」の実況動画の紹介です。

IS-3_preview.png



まだまだ戦闘回数が多くないので、乗り慣れていないのが伝わると思います。IS-3は非常に強い戦車なのですが、車高の低さと俯角のなさ、そして装甲の独特の形状もあって他の戦車と同様の運用は難しいです。平坦な場所でならあまり気になりませんが、ちょっとした起伏で相手を撃てなかったりします。そのため、土地の読み方は他の戦車よりもシビアになる必要があります。

IS-3は強力な砲と楔形の前面装甲が持ち味で、さらに機動性にまで優れています。それを生かすも殺すも、この車両に特化した動きができるかどうかでしょう。Tier9の中戦車「T-54」も車高が低く、俯角の狭い車両ですが、中戦車なのでIS-3ほどは土地の影響は大きくありません。IS-3で結果をだすには、乗り続けて独特の感覚に慣れるのがいちばんの方法だと私は思います。

実際に私も他の車両と並行して育てていたので、まだまだIS-3の感性が把握できていません。動画を録画したときで勝率が60%ちょうど、まあまあの結果です。ただ、強戦車の戦績にしてはちょっともの足りなさも感じます。ですが、録画をきっかけに連続して乗っていると、連勝が続いてなんと66%まで勝率をあげることができました(*´∀`) 相手を狙える/狙えない位置取り、ハルダウンできる/できない場所がつかめてきたのが大きいと思います。他の戦車との感覚の違いを意識して、当たり前のことを当たり前にできるようになるのが大切だと感じました。

長々と話してしまいましたが、以下が実況動画です。
内容・結果はともかく、その2をオススメ動画として紹介しておきます。ぜひご覧ください(=゚ω゚)ノ



1戦目



2戦目



3戦目



4戦目




ラベル:IS-3 実況動画
posted by ゾリ at 21:30| Comment(6) | 実況動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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