2015年03月02日

実況動画シリーズ13(KV-4編)


みなさまお久しぶりです。
更新が滞りすみません(*_*)
結局、2月はまったく記事を書かずに終わってしまいました。いろいろと書くことは思いついていたのですが、Youtubeの動画投稿と両立はなかなか大変で後回しにしてしまいました。さてさて、Youtubeへ投稿してはいるものの、ブログで紹介していない実況動画が増えてきました。とりあえず、新作を順番に紹介していこうと思います。


今回は重戦車好きの人にはたまらないKV-4を使った実況動画を紹介します。

KV4_preview.png



KV-4はソ連Tier8の重戦車です。Tier8重戦車と言えば、前回の動画で使っていたTiger2やIS-3、T32といったなかなか粒ぞろいの車両が揃っています。そのなかでも、KV-4はダントツでタフな重戦車です。昼飯や豚飯を駆使すれば同格・格下からはほとんど抜かれませんし、格上でもそうとう耐えることができるはずです。もちろん、副砲塔や機銃孔のような弱点はありますが、小刻みに動いていれば問題ないでしょう。また、重量が100トンもありますので、坂道で勢いをつけた体当たりは砲撃1発分ぐらいのダメージが平気ではいります。

重装甲という大きな強みがあるKV-4、攻撃面はどうかというとこちらも非常に優秀です。KV-4の最終砲はIS-3のものと比べてやや単発ダメージは劣りますが、貫通力は同等です。重装甲をいかして相手の砲撃を跳弾できればIS-3以上の結果を残せる車両でしょう。

重装甲な反面、鈍重なところがネックになります。特に中戦車にまとわりつかれると、自慢の重装甲の隙を狙われてしまいます。特に開発が済んでいない状態では旋回スピードの遅さでカモにされる可能性が高いです。ただ、熟練度を上げて開発さえ済ませれば以外になんとかなる場面も多く、可能性を信じて育てて上げて欲しいところです。孤立しない、相手の中戦車の動きに注意する、この2点さえ守れば快適な重戦車ライフがあなたを待っています。


というわけで、以下がKV-4の実況動画です。ぜひご覧あれ\(^o^)/
私のオススメは3戦目でしょうか。ボトムとトップTierの戦いを2つおさめていますが、KV-4の強さがよく伝わる内容になっていると思います。


1戦目



2戦目



3戦目



4戦目
ラベル:実況動画 KV-4
posted by ゾリ at 21:00| Comment(0) | 実況動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月30日

トップガンと共謀者


自分の得意な車両や苦手な車両、みなさんいろいろあると思います。今回は私が勝手に乗りこなしの目安にしている指標を紹介したいと思います。

全体勝率はともかく、車両ごとの勝率はかなりの回数を乗らないと安定しません。よく300戦ぐらい乗ったらわかるとは言いますが(WN8も300戦以上のデータ)、それでも統計学的には±5%程度は誤差が生じます。300戦時に50%と55%の車両があったとしても、マッチング運の良し悪しの可能性もありえるわけです。

では、平均与ダメージや撃破数・発見数はどうでしょうか。これらは人と比較して初めて意味の出てくる数値です。自分の立ち回りを省みる際の良い指標ではありますが、目安としてはやや複雑です。また、車両ごとに特性も異なりますし、自分がその車両を乗りこなせているかどうかを判断するにはちょっと面倒ですね。

というわけで、私が新しい車両に乗ったときにうまく扱えているかどうかを判断する簡単な目安をご紹介したいと思います。勝率と合わせて見てみることで、「もっと勝率は上がりそう」とか「マッチングに助けられてるな」とかがわかってきます。


見るのは車両ごとの「トップガン」と「共謀者」の勲章数です。駆逐は車両によって特性がまったく異なるので一概には言えません。ただ、重戦車と中戦車は以下のような基準で私は考えています。

まず、「トップガンの数が戦闘数の10分の1以上」あればかなり強い戦車or相当に乗りこなせている戦車と言えるでしょう。キルをとることが全てではありませんが、うまく立ち回れているとトップガンをもらえる機会が当然多くなります。特に重戦車に乗る場合は10分の1以上を目指すと良いかもしれません。

ただし、足の遅い重戦車や中戦車はトップガンだけで評価するのは難しいように思います。なので、トップガンと共謀者を足した数で判断します。これが戦闘数の10分の1あれば、なかなか優秀な戦車or乗りこなせていると考えて良いように思います。もし、5分の1以上あれば、相当にすごい乗りこなし具合だと思います。
中戦車だったら「偵察者」や「パトロール部隊」の勲章も大事なのですが、結局「共謀者」を見ればじゅうぶんという結論に達しました。共謀者がとれているということは、試合の中盤以降まで生き残り戦ったことの証です。きっと、走り回ってのスポットやアシストダメージも取れてることでしょう。


まとめると、

トップガンが戦闘数の10分の1以上、トップガン+共謀者が戦闘数の5分の1あると相当な手練れです。また、トップガン+共謀者が10分の1以上あれば乗りこなせていると考えて良いと思います。

中級者の私の意見ですが、勝率と合わせて見てみると面白い目安だと思います(=゚ω゚)ノ
ラベル:勝率 勲章
posted by ゾリ at 20:00| Comment(7) | データを読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月28日

Tier10の壁


みなさんこんにちは。

ver1.6へのアップデートから少し経ちましたね。高Tierでも新しく追加されたイギリス重戦車ルートの車両をよく見かけるようになりましたし、新マップの「カスティーリャ」にも何度か遭遇しました。カスティーリャは広めのマップで主戦場が絞りづらい(今のところ)印象で、高低差もありなかなか面白いマップじゃないかと思います。

カスティーリャが追加されたことですし、マリノフカの戦術マップシリーズも近々執筆しようと思っています。ただ、もうちょっと様子をみてからになる予定です。最近マリノフカで南西レミングスに3度出会いました。一般的には風車方面を抑えるのが大事だと考えられていて、風車付近が主戦場になりやすいマップです。1人だけ風車方面に行っても仕方がないので、私も南西レミングスに付き合ったところ、3回全て勝ちました。もちろんたまたまの可能性もありますが、戦闘結果を見る限り相手もこちらもなかなかの勝率のメンバーが揃っていました。もうちょっと湖レミングスのうまくいく条件を探ってからマリノフカの戦術マップをまとめたいと思います。乞うご期待(^-^)/


さて、ここのところ重戦車と駆逐を育てていた関係で、中戦車に乗る機会があまりありませんでした。重戦車は安定して強いですし、駆逐はコツさえつかめば比較的楽にプレイできる車両です。中戦車に乗る感覚が鈍ってしまっている感じがしたので、最近☆ボーナス消化にT-62Aを加えました。T-62Aは私が唯一持ってるTier10車両です。

ブログや動画をやっているというのもあって、私はどのルートも満遍なく開発しています。ちょっと前にTier7まですべて開発が済み、今はTier8車両を中心に乗っています。Tier8はTier10ともマッチングされるので、Tier8もTier10も基本的な方針はあんまり変わらないだろうと思っていました。

ところが、実際にT-62Aに乗っているとTier10独特の壁を感じます。もちろんまだTier10での戦闘数が少ないので、経験不足というのもあるかもしれません。ですが、他の車両と同じように扱っているつもりでもあまり戦績がついてきません(。-_-。) なんでかなぁと自分でも考えてみました。


■車両スペックとマップサイズ
高Tierになるほど車両のスペックが上がるのは当然ですが、そのなかでも砲の精度と車両の大きさが重要に感じます。砲の精度は着弾分布ももちろんありますが、照準時間の向上がポイントかもしれません。他のTier帯では外れやすい動きがTier10では簡単に当てられてしまいます。また、車両も大きくなっているので、中Tierでもあまり感じませんでしたが、同じマップでもかなり手狭になっています。隠れられると思っていたら全然隠れられていなかったり、Tier10の性能はもちろんマップに対する知識ももっと深めないといけないと感じます。


■プレイヤーの平均スキル
Tier10の車両をもとうとすると、当然ながらそれなりの戦闘数をこなす必要があります。そのため、プレイヤーの平均的なスキルがやや高いように思います。私は戦闘後のリザルト画面で、プレイヤーの勝率をけっこうちゃんと見ます。中Tierあたりなら動きを見るだけでだいたいどのくらいの勝率か見当がつきます。ただ、Tier10はこれがなかなか当たりません。上手な人だなぁと思ったら48〜9%の平均的なプレイヤーだったりすることが多いですし、これは相当上手だと感じて確認すると52〜3%だったなんてことも少なくありません。Tier10ばかりをやって腕を磨いている人は見た目勝率以上にプレイヤースキルがある人が多いと思います。それもあって私なんかはTier10で勝率が伸び悩んでいる印象です。


■戦況判断
これは先ほどのプレイヤーの質の話も関係してきますが、Tier10で戦う上で戦況判断はかなりシビアにみないといけない気がします。中Tier帯なら、少し戦況が傾いたらガンガンいったほうが勝ちやすい印象があります。粘り強く戦うような作戦は我慢できずに飛び出してしまう人が出がちで、悪いわけではありませんがなかなか難しいところがあります。ただ、Tier10はプレイヤーの質も高めなことが多いため、少し戦況が傾いたぐらいで一気に攻め潰そうとしても失敗することが多い感じがします。少し有利だからといって突っ込むときっと失敗してしまうでしょう。形勢が傾いているという判断も急ぎすぎず、中Tier帯のときよりも丁寧な見方が必要かもしれません。


以上、Tier10を最近乗って感じたことをまとめました。
自分自身これからTier10で戦っていく上で考えを改めなければいけないなあと思います。これからTier10に挑まれる方の参考になれば幸いです(=゚ω゚)ノ
posted by ゾリ at 19:00| Comment(4) | 私録通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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