2015年01月18日

実況動画シリーズ12(TigerU編)


こつこつ作成してきた実況動画が、このたび50を超えました(=゚ω゚)ノ
今回紹介する動画ではみんな大好きドイツのTigerUを使ってプレイしています。

PzVIB_Tiger_II_preview.png



ひとえに重戦車といっても各国で乗り味が違います。ドイツの重戦車は本当に繊細な操作が要求される印象があります。Blitzをはじめた当初、私は中戦車から入りました。そのあと重戦車に乗りだして、装甲のありがたさを感じました。そのときに重戦車はどちらかというと初心者向きだと感じましたが、最近いろいろと思うところがあります。上手な人の重戦車の動きを見ていると、旋回の角度や障害物の使い方など学ぶべきところが多いです。例えば車体を旋回するときでも、私なら「だいたいこのぐらいでいいだろう」と適当に旋回しているところがあります。けれど、上手な人は車両の傾け方も操作が正確で、おそらく誤差±2°の間でピタッと向きを決めます。私は大雑把なので誤差±5°ぐらいはあるんじゃないかと思います。

初心者にとって中戦車よりも重戦車のほうがきっと乗りこなすのが簡単に感じるでしょう。ただ、重戦車で勝率を伸ばしていこうと思うと、丁寧で繊細な操作が上達のカギになるんじゃないかと思います。私もまだまだですが、そのあたりを今後意識しながら戦っていきたいと思います(*´∀`)


話をTigerUに戻しましょう。TigerUは私のお気に入り戦車のひとつです。やっぱり、見た目がかっこいいですし、ドイツのそれまでの重戦車と違って装甲が頼りになります。装甲をいかすには少し工夫が必要ですが、砲の精度とあいまって中距離での撃ち合いを得意にしています。IS-3の最終砲と貫通力が同じなのが個人的には納得いきませんが、火力もそこそこです。TigerUは乗っていて非常に優秀な車両だと感じます。

ただ、マッチングの調整を疑いたくなるほど不遇な印象があります。ソ連の重戦車に乗ってると、あまり活躍しなくても勝てることがけっこうあります。一方、TigerUはある程度活躍しないとなかなか勝てません。なんじゃこりゃあ( TДT)


最後は愚痴っぽくなってしまいましたが、TigerUの実況動画をご覧あれ(=゚ω゚)ノ
これといってオススメの動画はありませんが、これからTigerUに乗ろうという方の少しは参考になると思います。特に、その1で「Armor Inspector」を使って傾ける角度について解説をしています。車体の対角線が傾けられる最大の角度の目安になりますので、一度目を通しておくと良いかもしれません。


1戦目



2戦目



3戦目



4戦目



5戦目


posted by ゾリ at 10:00| Comment(15) | 実況動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月17日

各国の勝率


みなさん、Blitzライフは充実してますか?
12月初旬にver.1.5、Android版のリリースがありましたが、新規プレイヤーもひと段落してきたように思います。先日、ver1.6の予告とともに新マップの追加の話題がでました。「カスティーリャ」と題されたマップは、画像を見る限りはフォールズクリークっぽい感じかなぁと勝手に予想しています。

さて、今回は各国車種別の勝率を話をしたいと思います。ちょっと前にすべてのルートのTier7までを終わらせて悦にひたっていましたが、現在私はTier8までの全制覇を目標にして頑張っています。Tier9以上は車両の購入価格も上がりますし、ゆっくりペースになると思いますが、Tier8までならそれほど遠くない時期に達成できそうです。戦闘数ももうすぐ1万戦ということもあり、各国車種別に勝率を求めてみました。

下の数値は約9000戦時の私の勝率です(軽戦車除く)。


アメリカ
 中戦車:57.5%
 重戦車:61.5%
 駆逐:53.6%

ドイツ
 中戦車:52.2%
 重戦車:56.4%
 駆逐:53.8%

ソ連
 中戦車:57.1%
 重戦車:65.8%
 駆逐:66.0%

イギリス
 中戦車:59.3%


戦闘数はいろいろありますが、だいたいの傾向をみたいということで特に気にせず合算しました。育てた順番もバラバラですので、Blitzをはじめて間もないとき・慣れてきたときも全部ごちゃ混ぜになっています。勝率を求めたついでに、この結果を見て考えたことを書いていきたいと思います。

最初に最近ハマっている駆逐ルートについてです。断トツで勝率が良いのはソ連駆逐ルートです。やっぱりアメリカもドイツも個性が豊かというか、ルートを進めていく中で車両の性格がガラッと変わることがあります。それに対してソ連は、高隠蔽・高機動・高火力(・低装甲)という一貫した特徴があります。使いやすさの大部分はそういうところからきているような印象があります。

次に重戦車ルートです。重戦車ルートは他のルートに比べて各国の差が出づらい車種だと思います。ややドイツが低めになっていますが、ドイツの重戦車も使っていて非常に面白い戦車だと思います。ドイツの重戦車は、大味なソ連や取り回しの良い米国と違って性能を引き出すのに繊細な操作が必要だと感じます。勝率の差はそのあたりからきてるのではないかなと感じます。ドイツ車両は悪くはないのですが、私にとっては集中力を求められる車両です。でも、ドイツのルートをはじめるなら重戦車のルートを私はオススメしておきます。

最後に、中戦車ルートです。私はソ連車両で中戦車を覚えたので、思ったよりソ連中戦車の勝率は高くありませんでした。アメリカやイギリスと同じぐらいですね。飛び抜けて勝率が低いのはドイツとなっています。今後もう少し腕を上げたら再挑戦したいと思いますが、ドイツの中戦車は乗り味が独特だと感じます。私も今のところどうにもしっくりきません。


中戦車は乗っていて非常に楽しいのですが、連戦するにはけっこう神経をすり減らします。そのため最近、重戦車や駆逐戦車に逃げている自分がいます。とりあえずTier8まで全部制覇したら、苦手車両を再度乗りまわしてみようかなと計画しています。いろいろと経験をつんで、みなさんにカッコいいところがお見せできるように頑張っていこうと思います。
posted by ゾリ at 09:00| Comment(3) | 私録通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月07日

搭乗員の熟練度


乗りだしはどの車両でも楽ではありません。開発が進んでいないので、非力な砲やエンジンで戦いに臨まないといけません。また、ゴールドを使わない限り、熟練度による補正がかかってしまいます。クレジットを消費して75%まで上げたとしても、加速や旋回のもたつき、射撃精度の低さには困ってしまいます(;´Д`)

さて、今回は熟練度による補正について紹介したいと思います。熟練度が低いと車両のスペック通りの性能は引き出せないわけですが、それがどのくらいかというお話です。訓練画面では、クレジットで50→75%に上げたとき、ゴールドで50→100%に上げたときにどのくらい性能が向上するかが表示されます。

熟練度.jpg


表示されている項目はいろいろとありますが、有効桁数の多い「発射速度」「視認範囲」の2つに注目しています。他の数値は四捨五入(あるいは切り上げ・切り下げ)の影響でそんなに精確な数値にはなっていないと思われます。

具体的な数字を示すと次の通りです。

 ・熟練度50%時は実際の性能の約78%しか発揮できない
 ・熟練度75%時は実際の性能の約89%しか発揮できない

熟練度が100%になるとカタログ通りの性能が発揮できるわけですから、熟練度25%につきおよそ11%の補正がつくことがわかります。普通はクレジットで75%まで上げて乗りだすわけですから、戦闘をこなしながら11%分の補正を埋めていくことになります。


さて、拡張パーツには「改良型換気装置」、消耗品には「食べ物」といった、搭乗員の能力を向上させるものがあります。換気装置は+5%、食べ物は+10%の効果があります。ゲーム内の説明ではよくわかりませんが、先ほど紹介した熟練度部分に影響していると言われています。つまり、両方をのせると熟練度115%の能力を発揮できるというわけです。

熟練度25%で実際性能の11%に相当することを考えると、115%ということはカタログの表示よりも6.6%の性能アップと言えます。個別に言うと、換気装置で2.2%、食べ物で4.4%です。Wikiの表記とも内容がかみ合いますし、おそらく性能の向上幅はこれで問題ないと思います。ただ、隠蔽率のように性能が向上しない項目もあります。どの項目が恩恵を受けるのかははっきりしませんが、訓練画面に表示される6項目は少なくとも影響を受けるのではないかと私は思っています。
※訓練画面の6項目…旋回速度、砲塔旋回速度、発射速度、照準時間、着弾分布、視認範囲


いろいろと情報を探したのですが、熟練度に関する詳しい解説が見当たりませんでした。本家WoTプレイヤーの方で詳しい内容を知っておられる方がいたらコメントいただけると幸いです。
posted by ゾリ at 23:00| Comment(3) | WoT BLITZ入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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